たみお
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10月号の表紙は、ちばてつや。表紙の裏は、藤本蒼。11月号の表紙は、水野英子。表紙の裏は、山藤章二。12月号の表紙は松本零士。表紙の裏は、松本強。
ちばてつや 初対面は「ちかいの魔球」、そして「島っ子」で少女まんがに入り込み「みそっかす」「ユキの太陽」「123と45ロク」「テレビ天使」「アリンコの歌」「ハチのす大将」と当時、神田の書店街をうろつき、「紫電改のタカ」「ハリスの旋風」「少年ジャイアンツ」ついに「あしたのジョー」あたりで、おいらは暫く漫画から遠ざかる事になるのだが、少年マガジンに「あしたのジョー」が連載されていた昭和43年(1968)から昭和48年(1973)のころが一番まんがにどっぷりつかっていたと言うか、それが許される時期(年代)だったのしょうね。
COMの表紙もあと1回分しかありません。
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「スーパー99」「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」言わずと知れた松本零士も結構COMに描いていたのですね。松本零士を知ったのは、確かCOMで見た「ヤンの生きた世界」だったと思います。少年ジャンプの「光速エスパー」は、「漂流大陸」を最後に終了するのですが、その次の号から少年ジャンプが週刊誌になったのでした。
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