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2005年5月29日 (日)

神々との闘い

COM6909ACOM6910ACOM6911ACOM6912A 10月号から石森章太郎の「サイボーク゜009神々との闘い」の連載開始。
 11月号には矢代まさこ「ノアをさがして」
ゲストに滝田ゆう・旭丘光志
 12月号には藤子不二雄「トキワ荘物語」

 9月号の表紙のは、永田力。「追えば逃げ 逃げると追ってくる おんなは影のようなものである」
 10月号の表紙のは、松永謙一。「お知恵拝借」
 11月号の表紙のは、砂川しげひさ。「ワケのわかったような わからんような 独りよがりのマンガはよしてくれ!! こっちまでアタマがおかしくなる!!」

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2005年5月28日 (土)

宮谷一彦

COM6905ACOM6906ACOM6907ACOM6908A この頃のCOMに載った作者のうち、矢代まさこ・宮谷一彦の作品は切り抜きが今でも取ってあります。竹宮恵子が新人賞の佳作をとったのはこの頃かな?
 5月号の表紙のは、伊藤勇輔。「君の旋律はいつもぼくを慰めてくれる。」
 6月号の表紙のは、横尾忠則。
 7月号の表紙のは、後藤一之。「吹けば飛ぶよな 屁のようなものを 重くしてみる 馬鹿もある」

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2005年5月27日 (金)

林静一と古川益三

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  カムイ伝第一部完結の後、表紙は林静一、表紙の裏には古川益三が登場。表紙の画像をクリックすると表紙の裏が見えます。
 永島慎二の「四畳半の物語」が始まり、楠勝平の「ぼろぼろぼろ」が続きますが、ガロの定期購読はここまでで、この後からは目次を覗いて時折買う程度になってしまった。

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2005年5月26日 (木)

山上龍彦

COM6902ACOM6902ACOM6903ACOM6904A この4ヶ月は、表紙の裏はイラストではなく朝日ソノラマや虫プロ商事の出版物の宣伝に使われています。3月号の表紙のには「火の鳥黎明編」「火の鳥未来編」「ジュン」「COMまんが手帳」の紹介が載っています。
 「そこに奴が・・・」「おお!わが愛しのマスク」「真夏の夜の夢」「鬼面帝国」等の山上たつひこは、「二人の救世主」で少年誌デビューの後、「喜劇新思想大系」でギャグ漫画家としての方向性を定め、1990年「がきデカ」連載終了をもって漫画家生活にピリオドを打ち、山上龍彦として作家活動に入る。書き下ろし長編小説「太平」は、電車の中などではチョット読めない作品です。

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2005年5月25日 (水)

第一部 完結

garo7105agaro7106agaro7107a 今、やっと「カムイ伝」三部作のうち、第一部が終ったところだ。
 しかも、物語の真のテーマはいまだに現れていない。なんと不可解なことであろう。
 たいして長くない航海ではあったが、船はその船体にも、また機関部にもさまざまな傷や付着物によってその機能は麻痺寸前の状態で、とある入江に碇泊している。
 機関部の破損箇所を見つけて修理し、船足をおくらせるフジツボやカキを掻き落とし、亀裂を埋め、再び風と波の第二の航海を前に、中古船は深い吐息をついている。
 だが、 いずれ大海にこのボロ船の姿を見ることがあるだろう。
 たとえどのような嵐にも、この船は沈むわけにはいかない。もしマストが折られ、舵をもぎとられ、浸水する水をかきだしながらでも、船は進まねばならないのだ。何故ならば、船には大切な物を(乗客を)乗せているのだから。しかし、この船がどこへ着くか、乗船者もそして舵手さえも予測することはできない。

 だか、とにかく第二部においては、物語は再び動物の世界へもどることになる。そして、あの白い狼・カムイとわれわれは再会しなければならない。そこで彼及びその仲間は、何を我々に語りかけて来るのだろうか?

 以上が、1971年7月号「カムイ伝」74 第一部 完  後記の全文です。登場人物

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2005年5月24日 (火)

漫画少年物語

COM6810ACOM6811ACOM6812A この10月号から連載は、手塚治虫・石森章太郎・矢代まさこ・山上たつひこ の4本立てになります。11・12月号の特集は「漫画少年」のすべて、いま手元に「漫画少年物語」という本がありまして、帯にあるように「少年倶楽部」の黄金期を築き、伝説の雑誌「漫画少年」を作った一人の男の物語を、その息子さんが書いています。
 12月号の表紙のは、東君平。「大盛りまんが雑誌は、満腹にはなるが、心の栄養失調になるおそれもある。」

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2005年5月23日 (月)

終わり間近

garo7101agaro7102agaro7103agaro7104a 2月号で「あらさのさぁー」4月号で「まめ」と、楠勝平が読めます。「カムイ伝」第一部も終盤とあって、表紙の一枚一枚が以前より増して魅力のあるものになってきてます。

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2005年5月22日 (日)

表紙の裏の楽しみ

COM6807ACOM6808ACOM6809A 連載5本はこの9月までで、しばらく永島慎二がいなくなります。
 7・8月号の特集は、ストーリーまんが家によるギャグマンガ集
 7月号の表紙のは、水森亜土。「マンガとMusic それは 私にとって トテモたいせつ・・・・ダッテ・・・・ネ・・・・。」
 8日号の表紙のは、東海林さだお。「キンタマを   わすれるな」
 9月号の表紙のは、おおば比呂司。「SARU(モノマネ)が多すぎる・・・・・」

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2005年5月21日 (土)

水木しげる10月から新連載

garo7009agaro7010agaro7011agaro7012a やはり圧倒的にカムイ伝に割くページは多いが、楠 勝平や池上遼一・永島慎二の名前が目次に載る号を楽しみにするようにもなっていた頃でした。
 9月号
カムイ伝64(白土三平)・暮れ六つ(楠 勝平)・いざ歌謡曲(つげ忠男)・赤色エレジー9(林 静一)・へんてこ絵本(佐々木マキ)・勝又進作品集
 10月号
カムイ伝65(白土三平)・星をつかみそこねる男1(水木しげる)・野の夏(つげ忠男)・赤色エレジー10(林 静一)・紫の伝説(古川益三)
 11月号
カムイ伝66(白土三平)・星をつかみそこねる男2(水木しげる)・夜よゆるやかに(つげ忠男)・木の葉経(勝又 進)・赤色エレジー11(林 静一)・チイチイ・ハット(佐々木マキ)
 12月号
カムイ伝67(白土三平)・星をつかみそこねる男3(水木しげる)・風の日の出来事(池上遼一)・赤色エレジー12(林 静一)・紫の伝説(古川益三)・赤ずきんちゃん(淀川さんぽ)・ゴミタメ無宿の一匹ワンワン(滝田ゆう)

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2005年5月20日 (金)

付録も楽しい

COM6803ACOM6804ACOM6805ACOM6806A 1968年3月号 ゲストは、藤子不二雄です。まんがと私は、安達瞳子+開高健+川津祐介+美濃部亮吉です。
 表紙のは、久里洋二。「まんがでもうけるやつは、いるけれど まんがに投資する人は少ない。」

  • 火の鳥                         手塚治虫
  • ジュン                          石森章太郎
  • フーテン                         永島慎二
  • サンルームのひるさがり               岡田史子
  • 小池さんの奇妙な生活                藤子不二雄
  • 火の豚                          園山俊二

 4月号には、別冊付録として手塚治虫の弁慶。表紙のは、C・トクタロー。「タブーに挑戦せよ!」
 5月号には、別冊付録として「ぐら・こん」1。この「ぐら・こん」は、68年末まで付録として付きます。表紙のは、馬場のぼる。「ほんとのまんがとは、なんだろう?」
 6月号から新連載として、山上たつひこ・矢代まさこが登場します。表紙のは、小島功。「女房ではない、〆切りです。」

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2005年5月15日 (日)

楠 勝平特集

garo7006agaro7008agaro7008c 8月増刊号 楠 勝平特集に関しては、最後のページで永島慎二が書いているように、「しずかに読めば良いのだ」という事です。
   6月号
カムイ伝62(白土三平)・どぶ街(つげ忠男)・赤色エレジー(林静一)・勝又進作品集・はいってます(辰巳ヨシヒロ)・お座敷(赤瀬川原平)・紫の伝説(古川益三)・たこになった少年(淀川さんぽ)万年雪(藤井勉)
  8月号
カムイ伝64(白土三平)・赤色エレジー(林静一)・砂漠の眼玉(佐々木マキ)・紫の伝説(古川益三)・勝又進作品集・そこにいる(田代為寛)暗黒同盟(大谷弘行)・捜索者(星川忠)

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2005年5月14日 (土)

石井いさみもイイねえ

COM6802A 1968年2月号のゲストは望月三起也ですが、石井いさみ・篠原とおるの方に惹かれます。第8回月例新人は、はせがわほうせいでした。表紙のは、梅田英俊。「既成の道を通るのはイヤダイヤダイヤダ 乱歩しながら、既成の方向へ進んでいっちまう、落ちもせずに。」


  • 火の鳥                        手塚治虫
  • ジュン                         石森章太郎
  • ステッキ親子                     永島慎二
  • 冒険者たち                      池内誠一
  • 仇討ち                         望月三起也
  • てるてるぼうず                    石井いさみ
  • 口弦馬                         ふぐ正
  • 夢よくたばれ                     篠原とおる
  • 正午に教会へ                    はせがわほうせい

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2005年5月13日 (金)

池上遼一特集

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 とにかく早く5月増刊号にたどり着きたかった。池上遼一特集です。
池上本人が最後のほうで、「だからぼくは、ガロに画くのと、他のとはコロリと変えるんですよね。」と言っているとおり、ガロの池上遼一しか知らなかった当時の私は、少年誌の池上遼一を、似た絵を画く別人かと思ったりもしました。手元にあるのは「おえんの恋」「」のみ。

   5月増刊号 池上遼一特集
 雪国 夏 地球儀 禁猟区 風太郎(2)無風時間 (3)片目男の独白 ぼやけた世界 白い液体 かげろう スリップ 

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2005年5月12日 (木)

これからしばらく和田誠

COM6801A これからしばらくCOMの表紙は和田誠。創刊1周年を迎えて、表紙のには手塚治虫のメッセージが。おまけに、別冊ふろくは「罪と罰」(手塚治虫)。まんがと私には、北杜夫・篠田正浩・高橋克巳・水森亜土。ゲストは、漫画界の抒情詩人-サマーフィールトかたばみ抄哀しい人々からじじぼたん青い空を白い雲がかけてった等、独特の風景を伝えてくれた-あすなひろし でした。それと岡田史子の世界があって、とにかく一年間楽しませてもらって、これからもと期待していいなと確信させる新年特別号でした。

  • 火の鳥                      手塚治虫
  • ジュン                       石森章太郎
  • フーテン                                               永島慎二
  • 三〇〇〇〇〇km/sec             あすなひろし
  • ほほえみをあなたに              飛鳥幸子
  • 雪の日に                     清水・清志
  • ガメちゃん社長                 高須礼二郎
  • ガラス玉                     岡田史子

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2005年5月11日 (水)

こうご次男だったのに

garo6911agaro6912a 1969年11・12月号 この二月分だけでも270ページ以上がカムイ伝で埋まっています。

    11月号
カムイ伝(56)・ぬけられます(滝田ゆう)・漂流者たち(永島慎二)・雪国(池上遼一)・赤いハンカチ(林静一)・港のマリー(佐々木マキ)・勝又進作品集・白い島(仲佳子)・Mime(正井しげ魚)・哀れふるさと(向後つぐお)・痛かった夕暮(田代為寛)・庄助あたりで(鈴木翁二)
     12月号
カムイ伝(57)・雨期:完(つげ忠男)・あ~ほ(勝又進)・勝又進作品集・春の盗賊(向後つぐお)・身体検査(淀川さんぽ)・赤とんぼ(橋高雄)・巴義作品集

 たしか 向後つぐおは、地獄プロの初期の頃は、こうご次男で描いていたはず。

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2005年5月10日 (火)

赤塚不二夫が来た。

COM6712A 1967年12月号 ゲストは、赤塚不二夫です。「トキワ荘青春物語」(手塚治虫&13人)では、トップに登場しています。まんがと私には、藤本義一の名前もあります。
 表紙のは、柳原良平。「まんがはよく考えて、ていねいに描きたいもの」


  • 火の鳥                       手塚治虫
  • ジュン                        石森章太郎
  • フーテン                       永島慎二
  • らくがき                       赤塚不二夫
  • ハトよ天まで                    手塚治虫
  • MAN画家・デス氏                 中島宏治
  • 心の目                        下元克巳

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2005年5月 9日 (月)

楠 勝平が・・・

garo6910cgaro6908agaro6909agaro6910a 1969年10月増刊号は、勝又進特集です。巻末に、桜井昌一・佐々木マキ・梶井純・上野昮志等が評論を寄せていますが、勝又の4コマまんがに負けず楽しめます。

   8月号
カムイ伝(白土三平)・萬古屋事件始末(滝田ゆう)・雨期1(つげ忠男)・赤地点(林静一)・LOVECHIME(佐々木マキ)・無土国血戦記(つりたくにこ)
   9月号
カムイ伝(白土三平)・えんがみみとんがった(滝田ゆう)・河童の居る川(つげ忠男)・赤い鳥 小鳥(林静一)・サマーコース(佐々木マキ)・トッテチッテター(ふじ沢光男)・ぶんぶんぶん(星川てっぷ)・花火は上らず(向後つぐお)・少年(淀川さんぽ)
  10月号
カムイ伝(白土三平)・かんかん簾(滝田ゆう)・石匠(楠勝平)・かげろう(池上遼一)・雨期2(つげ忠男)・エア・ポケット(佐々木マキ)・タッタカターンスッタッタ(星川てっぷ)・港町十三番地(仲佳子)

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2005年5月 8日 (日)

森田拳次と沼田清だ!

COM6711A 1967年11月号 ゲストは今月も川崎のぼるですが、。沼田清は少年サンデーで、少年誌には初めての執筆となる「遠い谷」を3回連載しています。「木曜日のリカ」などの松森正は、月例新人入選作が掲載されています。「奇僧天外」などギャグと1コマまんがの森田拳次は、伝記マンガ「チャップリン」を描いたりもしています。今月の表紙のは、立石紘一。「まんが家の平均寿命ものびる--- 百を越すまで試行錯誤の連続。まわりを気にしないで、スケール大きくまいりましょう!」
   火の鳥・ジュン・フーテン等の定期連載以外では

  • ある浪人の死                   川崎のぼる
  • のら猫ポチ                     森田拳次
  • MAN画家・デス氏                中島宏治
  • 牙                           沼田 清
  • 執念に哭け                     松森 正    

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2005年5月 7日 (土)

7月号と増刊号

garo6907agaro6907c 1969年7月増刊号は、永島慎二特集です。1967年から1969年までの単行本は、漫画家残酷物語1 殺し屋人別帳 人間劇場 青春裁判 源太とおっかあ 愛と死の詩  少女マリと、ほとんど読みましたが、貸本時代の「刑事」などに書かれていたものも含めて、何度も読みかえしたものです。

1969年7月号

  • カムイ伝(52)                      白土三平
  • うぬぼれ鏡                        滝田ゆう
  • うらしま                          永島慎二
  • チェッ                           楠 勝平
  • 壮烈無土国血戦記                   つりたくにこ
  • ナンニモナカッタワナンニモ・・・・・           佐々木マキ
  • まっかっかロック                     林 静一
  • おおきな手                        向後つぐお
  • ひとつねた                        橋 高雄
  • 野風呂                           古川益三

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2005年5月 6日 (金)

川崎のぼる登場

COM6710A ゲストまんがシリーズ3に、おふくろさん(川崎のぼる)掲載。
 まんがと私には、井上光晴・立川談志・三木卓・吉永小百合の名前がありました。表紙のは、牧野圭一。「卵(アイデア)がなくっても卵焼きを作っていないと 不安でしかたがないという・・・・・重い病気」

 

  • 火の鳥                      手塚治虫
  • ジュン                       石森章太郎
  • フーテン                     永島慎二
  • おふくろさん                   川崎のぼる
  • 名作劇場   ハトよ天まで          手塚治虫
  •          SFファンシーフリー      

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2005年5月 5日 (木)

鬼太郎夜話連載終了

garo6904agaro6905agaro6906a4月号を最後に鬼太郎夜話は22話をもって終了。

  4月号
エヂソンバンド(滝田ゆう)・昭和御詠歌(つげ忠男)・巨大な象1(佐々木マキ)

  5月号
かさこじぞう(永島慎二)・花さく港(林静一)・巨大な象2(佐々木マキ)捜索(つげ忠男)・思えばとおく(ヒロヲ・サツ)
  6月号
花あらしの頃(滝田ゆう)・白い液体(池上遼一)・きなこ屋のばあさん(つげ忠男)・溝(つりたくにこ)・化石の森(大山学)・ゆきがふる(向後つぐお)・ぼくら宇宙人(田代為寛)・若草(仲佳子)

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2005年5月 4日 (水)

ゲストは水野英子

COM6709A ゲストまんがシリーズ2は、水野英子と佐藤まさあきです。手元には水野英子の[ファイヤー!](朝日ソノラマ)と[自選ファンタジック・コミックス傑作集](芸文社)が。あとがきに、「愛するものはやっぱり孤独--レイ・ブラッドベリ--雪の小道 そして---自分自身だけ」
今月の表紙のは、多田ヒロシ。「常識を超越した冒険者になろう! ヤッッコラサ ヤッコラサ コラーサとかきましょう。」

  • 火の鳥                         手塚治虫
  • フーテン                         永島慎二
  • ジュン                         石森章太郎
  • 旅                            水野英子
  • 猫(後編)                       佐藤まさあき
  • 名作劇場      ハトよ天まで         手塚治虫
  • 月例新人入選作  いきぬき           青柳祐介

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2005年5月 3日 (火)

1969年分は3冊つづ

garo6901agaro6902agaro6903aますます過酷になってゆくストーリー通りの表紙でしょ。
定期連載以外では、
  1月号
つる(永島慎二)・おはぐろどぶ(滝田ゆう)・ベトナム討論(佐々木マキ)・懐かしのメロディ(つげ忠男)・遭難(大山学)

  2月号
げんまいパンのホヤホヤ(滝田ゆう)・はなだれこぞう(永島慎二)・電動式義手(池上遼一)・花の詩1(林静一)・かなしいまっくす(佐々木マキ)・新吉の散歩(仲佳子)
  3月号
日和下駄(滝田ゆう)・おゆき(小山春夫)・聖灰曜日(佐々木マキ)・花の詩2(林静一)・青岸良吉の敗走(つげ忠男)・「音」(つりたくにこ)・ひとつぶのなみだ(向後つぐお)

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2005年5月 2日 (月)

特集が2つもある

COM6708A特集1/まんがベストテン
特集2/新人まんが家競作集  「夏」

表紙ののイラストは、井上洋介。「アイデアは、腹の底の暗い部分に沈んでいる。かきまわしてさかみ取る。なにがでてくるか・・・・・それは自分でもわからない。」

  • 火の鳥                    手塚治虫
  • フウテン                   永島慎二
  • ジュン                     石森章太郎
  • ゲストまんがシリーズ(1) 猫(前編)   佐藤まさあき
  • 名作劇場 ハトよ天まで(第四回)
  •         人間牧場            手塚治虫

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2005年5月 1日 (日)

DANSAN COLLECTION

garo6812a 永島慎二のシリーズ・民話が載りはじめます。何故か翌年7月の増刊号(永島慎二特集)には、DANSAN COLLECTION 第一部(今昔篇)として「ふるやのもり」「おそめこのへんか」が収録されていますがこの後からシリーズ・民話が付け足されました。

1968年12月号

  • カムイ伝(45)                     白土三平
  • 鬼太郎夜話(18)                   水木しげる
  • ふるやのもり                      永島慎二
  • ぎんながし                        滝田ゆう
  • 続・花の紋章                      林 静一
  • ・・・・・・・・・・・                       佐々木マキ
  • 勝又進作品集(31)                  勝又 進
  • 丘の上で ビンセント・ヴァン・ゴッホは       つげ忠男

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